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稲川貴大の学歴や年収は?出身大学は?内定先はキャノン!?現在は社長!?

みなさんこんにちは!

早速ですが青年実業家「稲川貴大さん」をご存知でしょうか??

2019年5月4日、ホリエモンこと実業家の堀江貴文が出資する、宇宙ベンチャー企業の「インターステラテクノロジズ」がの社長で自社開発の小型ロケット「MOMO」3号機を打ち上げ、宇宙空間とされる100キロ以上の高度に到達しました。

 

民間主導で開発したロケットが、宇宙空間へ到達するのは日本で初めてです!

 

 

この小型ロケットを打ち上げた宇宙ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」社長「稲川貴大」さんについて気になった人も多いと思います。

 

 

ということで今回稲川貴大さん

学歴や年収は?

辞退した内定先は?

インターステラテクノロジズとは?

 

稲川貴大のプロフィール!学歴や年収は?

民間初の小型ロケット打ち上げに成功した「インターステラテクノロジズ」の代表取締役社長である稲川貴大さんのプロフィールをご紹介します!

・名前:稲川貴大

・生年月日:1987年2月28日

・年齢:32歳(2019年5月現在)

・出身:埼玉県越谷市

・高校:埼玉県立浦和高等学校

・大学:東京工業大学 機械物理工学専攻

・職業:インターステラテクノロジズ株式会社代表取締役

稲川貴大さんは、ロケット開発を主とするインターステラテクノロジズ株式会社の代表取締役を務めています。

 

通称「ホリエモンロケット」の開発のリーダーとして、開発を進めています。

 

年齢はまだまだ若く32歳です。この若さで民間初のロケット打ち上げ成功という快挙を成し遂げました。

 

出身高校は埼玉県私立浦和高等学校で、この学校は県内屈指の進学校のようです。

 

そして出身大学は、東京工業大学です。東大や京大などに次ぐ偏差値を誇る大学です。

 

この経歴だけをみても、頭の良さがうかがえますね(笑)

 

 

さらに大学時代には、テレビ番組の「鳥人間コンテスト」にも出場していたそうです。

 

そして大学院卒業後の2013年に、インターステラテクノロジズで働き始めました。

稲川貴大の年収はいくら?

そんなエリートの稲川貴大さんですが、年収がいくらくらいなのか気になりますよね。

 

ということで、稲川貴大さんの年収について調べてみましたが、残念ながら情報は公開されていませんでした。

 

しかし、今回民間でのロケット開発に成功したということで、これが実用化レベルにまで到達すれば、莫大な利益を生み出すことは間違いなしですね。

 

現在の収入はわかりませんでしたが、あと数年で相当な利益を生み出す可能性は非常に高いですね。

辞退した内定先は?

民間単独で日本で初めて宇宙に到達するロケットを開発したベンチャー企業の社長・稲川貴大さん(32歳)。

稲川さんは、空への憧れを抱いて航空宇宙業界に就職を希望するも全滅。

夢を諦めカメラメーカーに内定をもらっています。

この内定先というのが大手カメラメーカーの「キャノン」でした。

このままロケットへの夢を諦める人生を歩むのかと思いきやな再びんと内定式当日に内定を辞退したんです!!

理由は実業家「ホリエモン」こと堀江貴文さんにベンチャー企業へ誘われロケットへの情熱を再び思い出したからだそうです!

そして現在はベンチャー企業「インターステラテクノロジズ株式会社」代表取締役社長の座についています!

インターステラテクノロジズってどんな会社?

稲川貴大さんが代表取締役を務める、インターステラテクノロジズ株式会社ですが、一体どのような会社なのでしょうか?

 

インターステラテクノロジズ株式会社は、2013年2月に設立されたようです。

 

北海道広尾郡大樹町に拠点を置き、ロケットの開発や実験を進めています。

 

従業員数は10数名だけのようで、少数精鋭の布陣でロケット開発に取り組んでいるようです。

 

サービスとして、超小型衛星の打ち上げを主としているようです。

稲川貴大と堀江貴文(ホリエモン)との関係は?

最後に、堀江貴文さんとの関係についてご紹介します!

 

知っている方もいると思いますが、堀江貴文さんがロケットへの関心が非常に強いです。

 

堀江貴文さんは、ライブドア時代からスポンサーとしてロケット開発に取り組み、稲川貴大さんのロケット開発にも出資しています。

 

また、インターステラテクノロジズ株式会社を創業したのも堀江貴文さんのようです。

 

当時、メーカーに内定が決まっていた稲川貴大さんに、堀江貴文さんが「うちでロケットやればいいじゃん」と誘ったことがきっかけで、インターステラテクノロジズ株式会社に入ったそうです。

 

その後、代表取締役となり現在にいたるようです。

まとめ

今回は「稲川貴大の学歴や年収」などについてまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか?

大手カメラメーカーの内定を辞退してまでロケットに情熱をそそいだ稲川貴大さんとそのスポンサーとして後押しし続けたホリエモンさん。

二人のロケット愛があったからこそできた偉業だと思います。

 

今後もこの2人の活躍に期待しましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!