タレント

ビートたけし独立の本当の理由。独立の裏には愛人の存在が!?

ビートたけしのプロフィール

東京都足立区島根出身。オフィス北野所属。

東京都立足立高等学校から明治大学工学部(現理工学部)機械工学科卒業(特別卒業認定)。
元・東京芸術大学大学院映像研究科特別教授(2005年 – 2008年)、漫才師。

1980年代初頭に起こった漫才ブームの中で社会風刺を題材としたシニカルな笑いツービートで人気を獲得、フジテレビTHE MANZAIやその後継であったオレたちひょうきん族らに出演し番組が大ヒット、お笑い芸人のみならず、日本のテレビ界を代表するタレントとなる。

一般人、芸能人(特に後輩芸人)問わず、言動に多大な影響力を持つ人物の一人である。

司会を務める番組で独立を宣言

ビートたけし(71)が17日、司会を務めるTBS「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に生出演。3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」から独立することについて言及し、「何も変わらない」と明言。「ウチに来ない?」とともに司会を務める安住紳一郎アナウンサー(44)を新事務所へ勧誘した。

独立の裏には愛人の影!?

“愛人”とも伝えられるビジネスパートナーの女性と新会社を設立しており、来月の新年度から拠点にする。電撃的な独立劇ではあるが、たけし自身は数年前から水面下で動いていた。オフィス北野のほかに自らの会社をいくつか持っており、幹子夫人との「北野企画」もその一つ。しかし、3年ほど前に18歳年下のビジネスパートナーの女性と「T.Nゴン」という新会社を設立した。昨年3月には代表取締役に就任し、着々と独立に向けた準備を進めていた。社名の「T.N」の意味は不明だが「ゴン」はたけしの愛犬の名前という。