スノーボーダー

バックカントリースノーボーダー国母和宏さん!命懸けの仕事と彼の生き様とは!?

ドレッドヘアーにサングラスに腰パンと緩いネクタイ姿でバッシングを受けた後「反省してまーす」の一言で炎上したのが記憶に新しいプロスノーボーダーの國母和宏さん。彼の現在がすごすぎると話題になっている。今回彼のライフスタイルや生き様についてまとめてみました。


國母和宏のプロフィール

國母 和宏(こくぼ かずひろ)

1988年8月16日 生まれ

日本のスノーボー選手及び指導者。

アメリカ合衆国カリフォルニア州在住。

全日本スキー連盟スノーボード技術コーチ。

國母和宏さんは北海道の石狩市生まれで4歳の時スノーボードを始める。当時はスノーボードがまだ主流ではなく子供用のボードがなかったため父親が自作したボードで夢中になって練習をしていたみたいです。史上最年少の11歳でプロ資格に合格し、12歳で業界大手メーカーバードンスノーボードとプロ契約を結ぶ。日本国内の大会は全て総ナメ。高校時代には国内最大級の国際大会で優勝を果たした。炎上をしたトリノ五輪では惜しくも8位入賞という結果に終わってしまったがその後イギリスのUSオープンでは日本人として初優勝するなど輝かしい功績を残している。

現在の職業と年収は?

いまも現役のプロスノーボーダーとして活躍している國母和宏さん。しかし、大会などに出場しているわけではなく雪山を命懸けで滑りより良い映像を撮るバックカントリースノーボーダーの第一人者になっているそうでなんと年収は1000万以上!2016年にはアメリカの人気スノーボード雑誌トランスワールドが主催する年間最優秀ビデオパート賞を日本人初受賞している。

北海道で妻と子供2人のスローライフ

大学時代に3歳年上の奥さんと結婚、2人の子宝にも恵まれとっても子煩悩なステキなパパ。現在はカルフォルニアに自宅を設けているがオフシーズンには北海道で家族と共に暮らしている。2人のお子さんの子育てと自宅の庭にの家庭菜園で野菜を育てるなどシンプルなスローライフを送っている。

タトゥーに込めた思い

妻の名前と、結婚記念日。自分が滑ってきた山々。子どもの名前と、2人が生まれたときの足形。2匹の犬の足跡』いつ死ぬかもわからない職業なのでいつもタトゥーをみながらお祈りをするそうです。

國母和宏の生き様がかっこよすぎ!

スノボがうまいやつは、なんぼでもいる。その中から選ばれるのは、最終的には、カッコいいやつ。だから、俺は、ヘルメットをかぶらないで、プロテクターもしないで、誰もできないような滑りをする。ブランドの広告塔として滑るから、イメージはすごく大事なんです。そう語る國母和宏さんの生き様がすごくかっこいいですね。

まとめ

一時は世間からバッシングを受けた國母和宏さんも今は世界的に活躍しているスノーボーダーとなって奥さんと子供を愛するとっても人間味溢れるいいパパとなっていました。彼の生き様と今後の活躍を一層期待しています。